医療関係の仕事、医者・看護士・介護士・薬剤師・獣医など、常に仕事上手の消毒をしなくてはならない仕事では手あれを覚悟している人がほとんどだと思います。人によっては手あれが酷くて、仕事に差し支えるなどということもあるのではないでしょうか。
私の行っている美容室の美容師の方は手あれとは切っても切れない仲だと言っていました。当然何らかのケアーはしていると思いますし、しているのを見たこともあります。しかし、仕事を続けている以上手あれなしでは無理のようです。
他にも沢山の職種がありました。清掃員・調理師・主婦などつねに水を使っている職種の人たちは男女問わず、手あれに悩んでいるかたは多いと思います。どんどん探すとでてきますが、整備しや造形家など手先を使う仕事の他にも、事務員もパソコンなど手先に刺激がある仕事も手あれするようです。結局はほとんどの人が手あれする要素のある仕事をしていることになります。
手あれするかしないかは個人差がありますので、ケアーするかしないかは人それぞれでしょう。少なくとも手あれをしたくない方、している方は何か対策をとる必要があるということになります。確かに手だけは何をするにも、素手の方がやりやすいですよね。私はゴム手袋でも薄手のピタッと手に密着するものなどを良く使っていました。それでもやりずらい時は諦め素手でした。
色々なものを試して、今ではやっと理想の状態で作業ができるようになります。