自分の肌だからこそ分かっていると思っていたのが、実は気づいたときには、ずいぶん老化は進んでしまっていました。わかっているつもりでは駄目なんですね。
もっと前へさかのぼって学生のころ、若いころを思い出してみると、とんでもないことしてたりしませんか?海で真っ黒に日焼けしたり、せめて顔だけは日焼け止め付けとけばよかったなあ、なんてことありませんか?私はまさにそれなんです。
今ではしみが少しずつ増えだし始めました。母にはなんども注意されていたのに、何一つ忠告を聞かなかったのです。今更でもケアーはしています、最悪今からでもこれ以上ひどいことにならないように気をつけるしかないのです。でもけして、手遅れではないと私は思っています。
手も同じだと思います。私の場合は顔で後悔しているぐらいなので、当然手なんて特に気をつけているわけがありません。たまにカサついたときクリームを付ける程度でした。当時はそれでも良かったのです。回復もしていたし、若いからだなんて思っていました。
でも今では、作業して手を洗って数分で乾燥し始めます。見る見るうちに乾燥していくのが分かります。気づいたらこの状態でしたので、最近では焦ってケアーしています。老化は止めることはできませんが、肌荒れは何とか防止できます。
私は作業前のプロテクトクリームと作業後にハンドクリームでなんとか頑張っています。これで数十年後に、後悔しないですむようにこれかもずっと続けていくつもりです。いや絶対続けています。